2026年7月16日トレード日誌

目次

今日の指標・休場

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https://kissfx.com/

ひとこと】

  • 21:30小売りと15:00英国指標
  • 塾長、添削ありがとうございます
  • 本日の環境認識はドル円、ユロドル、ポンドルの3通貨です
  • 妻と子の笑顔のためにFXをやること
  • 3番に自分の趣味
  • 正しく努力する
  • 決めるのは自分
    常に未来の自分に語り掛けてみる
  • 今の目標は余計なトレードをそぎ落とすこと
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

環境認識注意事項

  • 環境認識とは、今の波の状態と今後の波のなりやすさの把握である
  • 予想と優位性(なりやすい)を切り分ける
  • 次に出やすい波を記載すること
  • 自分の行動を記載すること
    • 波を待つのか、静観するのか、観察するのか
  • わからない、こじつけているのがわかる、なんか嫌だを大切にする
  • 次の波はどうなりやすい⇒出やすい/わからない
  • 流れは4時間の波を書く、いつごろ波が出そうか、1時間のシナリオを書き込む
  • リスクを把握する
  • トレード日誌でトレードした後の波の状況こうも確認すること
    トレードした後も波が出たかどうかの振り返りは必要、波が出たらエントリーポイントや、追わなかったことに対する反省などを書く

トレード注意事項(ポジポジタイプな自分へ)

  • 常にリスクを認識し、リワードと天秤にかけること
  • 値動きに誘われないこと
  • トレードは暇を埋めるものではない
  • トレードは不満を埋めるものではない
  • トレードは承認欲求を満たすものではない
  • 相場に真摯に向き合ったものだけが恵みを受けられる
  • 焦りは禁物
  • 妻と子の笑顔のためにトレードしているか?
  • 待つのも仕事

ドル円

【週足】
・方向 上
・水平線 押し目買い
・MA 上向き、買い支え
・今の波はどう 上昇の波の途中
・次の波はどうなりやすい 出やすい

【日足】
・方向 上
・水平線 買い支え
・MA 上向き、買い支え
・今の波はどう 調整中
・次の波はどうなりやすい わからない 

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
日足週足とも上ではある
ただし日足は下方向全戻しからの下落の可能性もあり、方向感がむつかしい

【4時間足】
・方向 上
・水平線 買い支え
・MA 買い支え
・今の波はどう 調整中
・次の波はどうなりやすい 

【1時間足】
・方向 下
・水平線 売り押さえ
・MA 売り押さえ
・今の波はどう 全戻しからの下落
・次の波はどうなりやすい    

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
4時間上差が調整中で狙える形ではない

【シナリオとリスク】
4時間静観
※リスクは省略

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】
静観で正解、余力保持できた

ユーロドル

【週足】
・方向 下
・水平線 戻り売り
・MA 下向き、売り押さえ
・今の波はどう 下落の波の途中
・次の波はどうなりやすい 出やすい

【日足】
・方向 上
・水平線 押し目買い
・MA 買い支え
・今の波はどう 上昇の波の途中
・次の波はどうなりやすい 出やすい

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
日足は下向きのストライクゾーンが終わり上向きに転換、週足は下だが抵抗はまだ遠い。
4時間で上方向でついていきたい
※若干まだ日足が上に抜けきっていないのは気がかり

【4時間足】
・方向 上
・水平線 押し目買い
・MA 買い支え
・今の波はどう 上昇の波の途中
・次の波はどうなりやすい 出やすい

【1時間足】
・方向 上
・水平線 買い支え
・MA 買い支え
・今の波はどう 上昇の波の途中
・次の波はどうなりやすい 

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
4時間上転換、日足にそうのでついていきたい

【シナリオとリスク】
4時間は明日午前4時ごろ上の波が出やすいと想定、9時ごろや欧州時間まで狙っていく
※リスクは日足の抵抗まだ残ってるかも(抜けが甘いんじゃない?感

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】
押してきている、次の環境認識につなげる
たまにちらっと見る程度で余力保持できた、シナリオが生きている

ポンドドル

【週足】
・方向 下
・水平線 売り押さえ
・MA 下向き、売り押さえ
・今の波はどう 全戻し
・次の波はどうなりやすい 

【日足】
・方向 上
・水平線 押し目買い
・MA 下にあり買い支え
・今の波はどう 上昇の波の途中
・次の波はどうなりやすい 出やすい

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
日足の押し目買いと週足の売り抑えがぶつかりとても荒れやすい

【4時間足】
・方向 上
・水平線 押し目買い
・MA 買い支え
・今の波はどう 上昇の波の途中
・次の波はどうなりやすい  


【1時間足】
・方向 上(暫定ダウ?
・水平線 押し目買い
・MA 買い支え
・今の波はどう 押しの途中?(押しの途中まで引くか迷ったが再上昇してもダウとしたい形なので押しの途中とした
・次の波はどうなりやすい 出やすい 

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
4時間上転換したので狙っていきたいが明日は週末リスクもある

【シナリオとリスク】
4時間トレードならば明日午前11時以降とみる
※リスクは週足売り抑え勢力と金曜リスク、無理に手を出さなくていいかも

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】
押しの途中、シナリオ通り、次の環境認識に生かす

ゴールド(本日は省略)

【週足】
・方向 下
・水平線 売り押さえ 今は買い支えに抵抗されている
・MA 下向き、売り押さえ
・今の波はどう 下落の波の途中
・次の波はどうなりやすい 

【日足】
・方向 上の卵
・水平線 押し目買い
・MA 下向きで売り押さえしている最中
・今の波はどう 4時間上転換したから上昇の根っこ?
・次の波はどうなりやすい 出やすい

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
日足は直近若干細かいのだがTTSは出たように見える、ただたまごであるのは間違いないので荒れるかもしれない

【4時間足】
・方向 下
・水平線 売り押さえ
・MA 売り押さえ
・今の波はどう 全戻し
・次の波はどうなりやすい 


【1時間足】
・方向 上
・水平線 買い支え
・今の波はどう 押しの途中
・次の波はどうなりやすい 出やすい

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
4時間ひげは出たがまだ下とみる

【シナリオとリスク】
4時間全戻しで波がでるなら明日午前4時ごろとみる、遅れて9時とかも全然あり得る
※リスクはオレンジの箱の4時間買い支え

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】

その他通貨の環境認識とトレード記録




 

 











今日の気づき

  • トレード日誌とは自己成長日誌です。今日トレードに関すること、自分に関することへの気づき、アハ体験を何でも記録していってください
  • 質より量が大切です
  • 重要なポイントは赤文字にしたり、蛍光ペンを引いたりしてみてください。
  • ショートはプロスペクト理論に陥りやすい
    移動平均線、買い支え勢力はどこにいるかをよく見ること
  • 「今後どんな波になるか分からないなら、静観する。」
  • 分からない相場で無理にエントリーしないこともトレード技術の一つ
  • 水平線を引く際、単純にヒゲ先へ引くよりも、大きな資金が入り、トレンド転換シグナルになった価格帯を重視
  • 日足と4時間どちらも優位性があるとき、どちらが先に出るかはわからない
    ⇒まず4時間を狙って調整に入ったら日足を狙う
  • 本当に評価すべきなのは、ルール通り損切りして資金を守れたこと
  • トレード日誌には「成長」を書く
    ⇒昨日より今日できたこと
  • 積極的に質問する
    ————————以下添削より—————————–
  • 環境認識のレベルは高くなっているとコメントをもらえた、進歩している
  • 大きな課題は、環境認識ができているのに、エントリー判断だけが先行してしまうこと
    ⇒相場では方向があっているだけではなくて波が出る準備ができていることが大切
  • 上位足の抵抗までの距離を見られたのがよかった
  • ダウカウントと水平線の一致を心に留めておく
  • 全戻しは2回のトレンド発生を待つ
    ⇒シナリオで出来ているときがあるので徹底しよう
  • 「おいていかれたくない」で入ってしまうのは損失回避のプロスペクト理論
    ⇒重要なのは、「行ってしまう可能性」ではなく、「今ここで入る優位性があるか」
  • 日誌でもダウカウントをする
  • 課題は「待つ技術」
    ⇒環境認識とエントリー技術の間にある課題

【おまけ 今日のダウカウント練習】


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