2026年10月2日トレード日誌。

目次

今日の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
https://kissfx.com/

【ひとこと】

  • 今日ここをスタート地点にする。
  • 今日はやらかしたトレードの実況中継を書く努力をする。
  • 大きい指標は、欧州の消費者物価指数と米国の雇用統計それと金曜日。。
  • 環境認識は3通貨+日経平均。。
  • 朝の時点でメンタル保てている。これを保つ。
  • 妻と子の笑顔のためにFXをやること
    ⇒家族とディズニー旅行、ファンタジースプリングスで行くぞ!!
  • 妻に歯列矯正を受けてもらう。
  • 3番に自分の趣味
  • 正しく努力する
  • 決めるのは自分
    常に未来の自分に語り掛けてみる
  • 今の目標は余計なトレードをそぎ落とすこと
  • トレード人生は今日明日で終わるわけではない、5年10年先を見据えて今日の行動をとる
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

環境認識注意事項

  • 環境認識とは、今の波の状態と今後の波のなりやすさの把握である
  • 予想と優位性(なりやすい)を切り分ける
  • 次に出やすい波を記載すること
  • 自分の行動を記載すること
    • 波を待つのか、静観するのか、観察するのか
  • わからない、こじつけているのがわかる、なんか嫌だを大切にする
  • 次の波はどうなりやすい⇒出やすい/わからない
  • 流れは4時間の波を書く、いつごろ波が出そうか、1時間のシナリオを書き込む
  • リスクを把握する
  • トレード日誌でトレードした後の波の状況こうも確認すること
    トレードした後も波が出たかどうかの振り返りは必要、波が出たらエントリーポイントや、追わなかったことに対する反省などを書く

トレード注意事項(ポジポジタイプな自分へ)

  • 常にリスクを認識し、リワードと天秤にかけること
  • 値動きに誘われないこと
  • トレードは暇を埋めるものではない
  • トレードは不満を埋めるものではない
  • トレードは承認欲求を満たすものではない
  • 相場に真摯に向き合ったものだけが恵みを受けられる
  • 焦りは禁物
  • 妻と子の笑顔のためにトレードしているか?
  • 波の出にくさという視点を持つこと

「本当に波が出やすいのか?」を最優先に考えること

ドル円

【週足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
戻りの途中で次の波は出やすい。戻り売りの水平線にちょうど押さえられていて、MAもちょうど押さえてきた形になるかな。
【日足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
上昇の波が始まったところだと思う。移動平均線と水平線で買い支えられている。どこを狙っていきたい。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
週足と日足がかなりぶつかる形になるんだよなっていうところはあるんだけれども、一旦4時間でついていくわけだから、日足に乗っていいんじゃないかっていうところと、日足のエントリーポイントが来たので、1時間でどこおわを狙っていくのも悪くないんじゃないか。。

【4時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
4時間は押しの途中であって、押し目買い水平線で存在確認をした。

なので、1時間でエントリーポイントが来たら入れる状況ではあるが、移動平均線は会社債。

で、時間経過の面でいくと、もうちょっと待った方がいいんじゃないの?みたいなところはある。
【1時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
1時間はこれ下方向の全戻しから下落かなっていうふうに見ていて、まだ上向いてないと思うんだよなっていうところ。

エントリーポイントだからまだ来てないんじゃないかっていうね。見方によってはエントリーポイント早朝に来てるっていう見方をする人もいるかもしれないけど、個人的にはそう見てない。

で、移動平均線売り抑えでかかってきてるし。水平線は売り抑えできてるっていうふうに見てる。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
日足のエントリーポイントも来たし、4時間軸足で上狙っていきたいかなっていうところ。ただ、ちょっと雇用統計があるっていうのが難しいところ。

【シナリオとリスク】
一応4時間の高値超えでアラートは仕掛けてあるので、まあいつ来るかっていう問題はあるけど、狙っていきたいところっていうところ。時間的には午前中に来る確率もそれなりにあるよねっていうのは見つつ、一番美味しいのは1時、2時あたりなんじゃないかなっていうところ。で、リスクっていうのは、週足の売り抑えと金曜日、雇用統計。
※リスク/前のめり/波の出にくさ

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】
ドル円がエントリーした朝、このダウの高値をどっち、ヒゲ込みで見るのか実体で見るのかっていうところに若干悩んで、実体越えで一回ちょっと入ってみたんだけれども、15分がもう抑えられたっていう時点でうわ騙されたと思って、ちょっと5分様子見をしたが、もうすぐに逃げることにして。
結果、その判断が合っていたっていうところ。
エントリーしてすぐに考えていたのは、一旦ちょっと入って様子は見るが、そもそも騙しですらない可能性があるよねって警戒をしていたところはかなり進歩したと思う。
その一方で、やっぱりその状況で入るっていうのは、結構まだ焦りっていうのが無意識に残ってる可能性もあるかなっていうのはある。

ただ、もともと結構こうエントリー自体はしていくタイプではあるので、ちょっと判断に悩むかなみたいな。

ユーロドル

【週足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
一週間下落の波の途中かなってなった。上方向の全戻しを見てたけど、これこっちかなみたいな。水平線は戻り売りで、移動平均線も売り抑え。
【日足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
日足は下方向の下落の波の途中で、戻り売り水平線があって、移動平均線との乖離は大きいよね。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
両方下落の波なんじゃないかっていうところがあるので、下落でついていきたいが、週足で買い支えがいるっていうところについてはちょっと気をつけないといけない。

【4時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
4時間は下落の波の途中で、移動平均線は売り抑え。

だが、次の波出やすいかっていうと、戻り売りの水平線まで上がってくると、移動平均線と交差するんじゃないっていうのがあるので、ちょっとそこはよく見ていかないといけない。
【1時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
1時間は戻りの途中で、戻り売りの水平線がある。移動平均線は売り抑え。これはもしかしたらトレードが狙えるかもしれない。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
4時間の波で入れたら一番いいけど、1時間で入ることになるのかなみたいなところはあって。

【シナリオとリスク】
4時間足だともう米国時間っていうのに波が来るんじゃないかっていうところ。1時間足だと午後、まあ1時、2時とか12時、1時、2時とかにエントリーポイント来るんじゃないかっていうところがあって。まあ下落強いからついていきたいっていうのは正直な感覚。で、雇用統計あるからあんま無理できないし、雇用統計に向けてどんな動きをしてくるかっていうのがわかんない。
結構もう横横続いて雇用統計でドンみたいな可能性も全然あるから、リスクとしてはやっぱり警戒していかないといけないところがあるかなっていうのは思っている。
※リスク/前のめり/波の出にくさ

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】
ユーロについては、1時間は上向きのTTSが出てしまっていた可能性もあって、なかなかちょっと判断に難しかったし、雇用統計もあるしで、4時間はもっと上に上がってくる可能性もあるなっていうところがあるので、まあ触りにくいなっていう感じを持っていた1日だった。
まあ、結果は触らなくて正解だったかなみたいな。

ポンドドル

【週足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
下方向に抜けた下落の波の途中になったかなっていうところと、戻り売りの水平線があるよねっていうところ、移動平均線は売り抑えになってきたねっていうところ。次の波自体は出やすい。
【日足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
下落の波が始まったところで。売り抑えの水平線がある。移動平均線も下向きを保っていて、下落トレンド維持かなっていう感じ。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
基本的に下方向なのでついていきたい

【4時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
4時間は下落の波の途中になって、ちょっとダウは諸説あるんだけれども、戻り売り水平線があって、移動平均線も売り抑え、トレンド出てきたんじゃないかみたいな形になっている。次の波が出やすいっていうところに注目。

【1時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
1時間は戻りの途中で、次の波が出やすい状況になっている。戻り売り水平線があって、売り抑えの移動平均線もある。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
4時間も1時間も波が出やすくて狙っていける状況になっていて、4時間の戻り幅を考えた時に、これは1時間トレードの方で狙っていくのがいいんじゃないかなというところに行き着いている。

【シナリオとリスク】
4時間足であれば、深夜にもう差し掛かったところがエントリーポイントになるんだけれども、1時間であれば12時、1時、2時あたりがエントリーポイントになってきてもおかしくないんじゃないかっていうところで、早いエントリーに注意しながら入っていきたい。
で、早いエントリーっていうのは、単純にエントリーポイントとして早いっていうわけじゃなくて、時間帯的に早い。市場時間、市場の動きに対して早いっていうところ。
※リスク/前のめり/波の出にくさ

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】
ポンドルもね、触れる感じじゃなかったし、触んなかったし、それで判断良かったかなって思う。

無理に1時間で入ろうとしたら入れたんだけど、その無理に入ろうとしたら入れるって、それって結構危ないよねみたいなところが感覚的にあるので、その判断できたのは良かったかなって思う。

日経平均

【週足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
上方向の調整中なんじゃないかなっていうところ。下には買い支えが、これは明確かなって思うんだけど、上にも売り抑えって点線であるよねっていうところに注目。

移動平均線は買い支え。
【日足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
上昇の波の途中で戻り売り水平線、買い支えの移動平均線、次の波が出やすい。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
日足の上方向についていくっていうのでいいのかなっていうところ。

【4時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
4時間は次の波が出やすくて押し目買いの水平線もある。で、移動平均線も上向きになってきていて、追い風。次の波が出やすい。。

【1時間足】
(方向/水平線/MA/今の波は?/次の波は?)
1時間は下向きの調整中なのかなっていうところだけど、この水平線を越えてきたらエントリーポイントを4時間で到来するっていうところになる。

■チャートから何を感じるのか(チャートが訴えてきていることを言語化する)■
基本的に4時間波が出やすいっていう状況ではあるんで、ついていきたい。

【シナリオとリスク】
もうそろそろエントリーポイント来てもおかしくないんじゃないかって考えていて、リスク自体は週足の売り抑えがね、ちょっといるかもしれないっていうところで、今日は金曜日っていうところ。
※リスク/前のめり/波の出にくさ

【環境認識力養成講座から】

【今日の気づき(環境認識の時点で記載なし)】
日経平均はドル円と同じく午前中に上向きTTS出たかって騙されてるんですよ。

で、これもヒゲでこう押さえられてる感じがあって、もう抜けられないなみたいな感じで下に反転して、こう売りのターン、買いのターンの動画に載ってるそのまんまみたいな感じのが起きてきたので、これはドル円は結構直感で逃げた部分があったけど、それはそもそも越える場所自体が怪しかったからっていうので、こっちの日系については、越える場所はここでしょうみたいなのがあったので、一応5分のTTSまでは耐えてみたっていうところ。
保有中の感情としては結構、いやこれも騙しになるか、いや早いし、なんか変な感じはするんだよなみたいな感じの気持ちっていうのはあった。いやでも、この時間でしょう。まだ午前中で、会場の勢いか?みたいな。

午後になったら枯れてくるのはわかるけど、午前中の出来高で上がっていくのか?みたいな感じで入った。
で、午後については、もうこれはここエントリーポイントでしょうみたいな感じで、入るかどうか正直めちゃくちゃ迷ったんですよ。なぜなら雇用統計のある金曜日だから。で、まあただ、5分を見た時に足場っていうのがしっかりあって、これを越えてこなかったらしっかり逃げないといけないなっていう感じのあったんだけれども、損切りも近めに置けるし、ちょっと入ってみようかなっていう感じで、掲示板には今週もクローズですって書いてあったんだけど、まあ雇用統計、突っ込むかどうかは別としてやるのは。問題ないかなっていう判断の上でエントリーをした。
で、雇用統計を過去何回か分調べていくと、日経平均自体はそんなえげつないヒゲっていうのとか出ないっていうのが直近の傾向としてあったので、結構伸びていたので、最悪縦値で逃げるかっていう判断をして、雇用統計自体は縦値じゃなくて、実際には15分ダウ崩れのところに損切り置いてあったのかな。で、突っ込んだ。結果まだ持ってるみたいな。これどこで撤退しようかなっていう感じではあるけど、週足の売り抑えるからなーって思いつつ、今ロットを抑えているので分割決済できないんですよね、最低ロットなので。

なのでちょっと落としどころっていうのは迷っている。

今日の気づき

  • トレード日誌とは自己成長日誌です。今日トレードに関すること、自分に関することへの気づき、アハ体験を何でも記録していってください
  • 質より量が大切です
  • 重要なポイントは赤文字にしたり、蛍光ペンを引いたりしてみてください。
  • 今日は、勘定トレードした日のことを日誌に実況的に書き出した。トレード日誌として完成させた。
  • 今日ドル円と日経平均早いよなって分かりつつ入ったことについて、焦りはやっぱりあるかなみたいなところは感じたけれども、それを前提として一旦入れているっていうところはあって、すぐに逃げる体制っていうのを整えた上で入れているっていうのはプラスであると感じている。
  • ただ、ちょっとやっぱり焦ってる面あるかなっていうところ。
  • で、2回目の日経のエントリーポイントもちゃんとできてると思っている。で、雇用統計入るか入らないかっていうのも、冷静に過去の数値とか見て、予防線も張った上で対処できているので、その辺落ち着いてきたんじゃないかっていうふうに評価している。
  • じゅんさんから、早いエントリーとか直感部分についての統計を取るためのスプレッドシートをいただいたので、ありがたく使わせていただきます。ありがとうございます。


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